2010年01月16日

こんにゃくゼリー事故!!どうなった・・・

内閣府の食品安全委員会の作業部会では、

子どもの窒息事故が相次いだことにより「こんにゃくゼリー」の

危険性について科学データをもとに検討していたそうですが、

その結果が発表されました。



中国の危ない食品



小児科医や口腔(こうくう)学の専門家らが参加して検討してきたそうですが、

こんやくゼリーを1億人が1口ずつ食べた場合の

死亡事故が発生する頻度について計算した結果、0.16~0.33人で、

窒息事故の多いお餅の場合(6.8~7.6人)に比べると、

圧倒的に低くなっています。



しかし肉やほかの食べモノよりは数値が2倍以上も高い数字らしいので、

こんにゃく入りゼリーは餅の次に窒息事故の頻度が高い食品なので、

大きな飴と同じような扱いで消費者に注意を促すほうが

よいだろうとする研究結果がでているようです。



こんにゃくゼリーと言われても見かけは柔らかくて口の中で

とろける普通のゼリーだと認識する人が多いのででょうか。

小さな子どもやお年寄りが食べる場合は

小さめの一口づつ・・・て美味しく頂きたいですね。



こんにゃくゼリーを食べようとして子どもやお年寄りが

亡くなるという事故は本当に痛ましいものです。

今回の研究結果と対策を公にすることで減少するといいのですが。



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Posted by 真希  at 18:25 │一般ニュース